そごう広島店で令和8年6月9日~15日の期間で開催されていた「萩焼俊英家展・幽雅流いけばな俊英作品展」に行って参りました。
家元には平素よりお世話になっており、また、妻・親戚も出展させていただいており、毎回楽しみにしていたのですが、今回は中々仕事の調整がつかなかったため、お昼休みにお邪魔させていただく程度となりました。
それでも、癒しのひとときとなりました。
まずは、看板です。最初、主に、いけばな俊英さんという作家さんの作品展なんだなぁ~と思いながら拝見しましたが、よく見ると、いけばなの俊英な作品の展示会ということに気が付きました。心の中で思っただけで、口に出さなくてよかったです。

正面に、家元の作品が飾ってあり、観覧者を出迎えていました。
全く、華道をたしなんだことはない私ですが、立体感や自然感や存在感など、凄い…ということは分かるので、芸術は素晴らしいし、なじみがなくても楽しめていいなと思います。

展示してある作品全て素晴らしいものばかりでした。
中でも、目に付いたのは↓の作品でした。黄色い薔薇がとても華やかでめをひきました。拝見すると、副家元の作品でした。
私も見る目が養われてきたのかもしれません。勝手に、「庭の花火」と名付けました。

妻の作品です。綺麗な作品でした。勝手に、「藪の中の小人の見張り小屋」と名付けました。

そういえば、一昨年お邪魔させていただいたときは、触発されて萩焼の花器を買って、お花を活けていました。
いまでは、相談室の置物に化しています。これはこれでよい…ですが、今度またお花を活けてみます。

