25年9月20日~11月30日まで、広島県立美術館でエジプト展が開催されていました。
チケットを貰ったので(m()m)、最終日2日前の11月28日に駆け込みで行ってきました。
エジプト……、なぜこんなに惹かれるのでしょうか…。
幼き頃、金曜夜は、世界ふしぎ発見を見ながら、誰が優勝するかを家族と賭けて(本命:黒柳さん、対抗:坂東さん、大穴:まこと君)、中学生くらいからはクイズの答えを予想しながら見て育ったからでしょうか。
なんか、神秘と謎に惹かれますよね。映画「ハムナプトラ」も大好きでした。
展示物もそんな神秘的な世界に浸れる素敵なものばかりでした。

まずは、象形文字の壁がお出迎えです。
何が書いてあるかは勿論わかりませんが、もうハムナプトラの世界にご案内です。。。
こうしてみると、ナメクジみたいな絵がかわいらしいですね。
そして、あなたが何をしているかはお見通しです!と言わんばかりの「目」。
これ、現代の奇抜な芸術展とかで、新進気鋭の作家が冒険で作った!と言っても過言ではない感じなのですが、これが紀元前というところが歴史の壮大さを感じさせます。

そして、エジプトと言ったらミイラ!
今回は棺と猫のミイラがありました。猫、すっとしてますよね。やはり、ペルシャ猫みたいな感じなのでしょうか。


そして、今回の僕のメーンは、「青いカバ」!!!
事務員さんから、いま、エジプトでは、「青いカバ」が人気でグッズの売れ行きもすごい!と聞いていて、(青いカバ・・・・???)となったのですが、事前に情報は一切いれず、その青いカバがどんなもんかと楽しみに見に来たのです。
ありました。青いカバ!!なるほど!!!珍しい!
けれど、僕は、↓の赤線みたいに見てしまって、頭の部分がない欠品だと思って。。。まぁ人気だから、完全品は広島には来ないんだろうな~と思って眺めてみました。
事務員さんにも、「あったけど、頭とか欠けてるやつだったらか、今度完全体が来たときにいくのがいいよ」とか偉そうに報告したのですが、、、、どうも、エジプト展に行った友人に聞くと逆さに展示してるらしく…なるほど!!!逆さですね!!!
しかも、欠けてる部分は、欠品ではなく、足の部分で、埋葬する際に、暴れまわるカバなのでわざと足を壊して埋葬していたとか!!意味が深い・・・・・ごめんなさい、エジプト展さん。。。。事務員さんにはきちんと訂正しておきましたので…。

説明はちゃんと読まないとダメですね…。
そして、館内に流れる謎の呪文に恐怖を感じたり十分満喫して、神秘に包まれながら事務所に帰所。
事務員さんに青いカバのクリアファイルをお土産で渡して、さっきの、誤った報告をしつつ、、、その後、事務所も神秘に包まれる…。
お土産で買ってきたエジプトのボールペンがどこにもない!!!!!!!!
不思議です…、これぞエジプト…。
白い単なるビニル袋に入っていたので、、、捨てた、、、、と言われてますが、そんなにボケてないはずなので、、、きっと、1000年後に発見されて、展示されてるはずです。
